琉球大学にて「ITを通した地域振興」をテーマに登壇しました

2017.07.06

株式会社シーエー・アドバンスの子会社で、インフィード広告のクリエイティブ事業を展開する株式会社モノクラム代表取締役の洲鎌未寿が、出身校の琉球大学にて「ITを通した地域振興」をテーマに登壇いたしました。

琉球大学では、COC+(文部科学省による地(知)の拠点大学による地方創生推進事業)において、地域を志向したカリキュラムの導入や、地域を牽引する「地域志向型リーダー」育成のための人材育成プログラムの一環として「現代沖縄の地域振興」を開講。各分野で活躍している地元企業が招かれ講義を行い、弊社はIT分野で登壇させていただきました。

約70名の学生に向けて、沖縄県におけるIT産業の地域振興に関する実情や課題、洲鎌の学生時代から代表取締役になるまでのキャリアパスを紹介し、IT産業で働くやりがいをお伝えしました。

当社では引き続き、沖縄の未来を担う人材育成を継続するとともに、若年層の地域定着・雇用創出において貢献してまいります。