日々、営業・デザイナーを支えている玉手 柚衣さん。
2026年01月に開催された「第五回仙台社員総会」でベストスタッフ賞を受賞されました。
表彰を狙うきっかけと仕事への価値観についてインタビューを実施しました!
2022年11月 シーエー・アドバンスに中途入社CRサポーター配属
2025年01月 第五回仙台社員総会 ベストスタッフ賞 受賞

挑戦し続けることで培った経験値
――改めて、ベストスタッフ賞の受賞おめでとうございます。今の心境を教えてください!
ものすごく嬉しい気持ちでいっぱいです。これまでの社員総会で仲間が表彰台に上がる姿を目の当たりにし、自分もあの場所に並びたい!同じ景色を見たい!という思いがありました。
この1年間はずっと「賞を獲るぞ!」という気持ちを持って頑張ってきたので受賞できて本当に良かったです。
――この1年でここは自分の中で伸びたというポイントはありますか?
2つありまして、1つ目は仕事に対する許容範囲が広がったことです。入社1、2年目までは物事が計画通りに進まないと焦りを感じることが多々ありました。
しかし、経験を積み対応力が身についたことで、不測の事態にも「こう対処すれば大丈夫だ」と冷静に判断できるようになり、心にも余裕が生まれました。
2つ目は、事業目標達成を目的とした活性化企画を行う組織に所属し、その活動を通じ、前向きな気持ちで働くことの価値を再認識したことです。
今後はそのポジティブな姿勢を、自分の中だけに留めず、周囲や社外へも積極的に発信していきたいという気持ちが芽生えました。

常に改善出来るポイントはないか?を求めて営業とデザイナーの架け橋
――所属チームではどのような業務をされていますか?
広告を配信することが決まり次第、営業へ導入に必要な対応をご案内したり、その配信が実際に始まってからは運用のサポート、更新作業を行っています。
また、デザイナーへの制作依頼や別部署への案内など、他チームの間に入りハブのような役割で業務を行っています。
通常業務を行いつつ業務効率化にも常に力を入れていて、作業効率化と事故リスク軽減を軸に、現状の作業フローを見直したり、開発チームに使用ツールのアップデートを依頼したりしています。
――業務をしていく上で意識していることはありますか?
複数のチームを横断して連携をとっていると、大変だなと思う瞬間もあるのですが、『他責にしない』ということを常に心掛けています。
誰かのせいにするのではなく、物事を前に進めるために今の自分に必要な行動は何か、どうすれば現状がより良くなるか?を常に意識しながら業務に向き合うようにしています。
そのために、まずは現状をしっかり「受け入れる」こと。そして、「一時的にわき上がる感情」と「なすべき行動」を切り離して考えること。
誰かに共有し意見をもらいながら、自分一人の思い込みによる「感情や考えの偏り」をフラットに戻すことで、次の行動に繋げてます。
ただ、「しんどい」という本音は素直に吐き出し、自分でも、時には同僚とも受け止め合う時間を大切にしてます。
心をケアする時間を取りながら、行動すること自体は止めない。この2つの軸を自分の中に持つことで、どんな状況でも前向きに頑張れると考えています!

”誰かがやってるから”ではなく”自分たちで会社を創っていく”意識
―― 仕事をしていてモチベーションにつながる部分は具体的にどのようなところでしょうか?
まずは目の前のことをやってみて、結果が出てそれがどんどん自信や新しい考えに繋がっていくと思っています。
定期的に新しいミッションや業務の見直しをすることが、モチベーションの継続に繋がっているなと。
――実際に入社してみて、シーエー・アドバンスの良さはどんなところでしょうか?
「自分がやっても変わらない」と思わず、環境に依存せず、自分自身の行動が、成果や会社を形作っているという強い当事者意識を持っているメンバーが多いこと、
自分の成果が組織の新しい可能性に繋がっていると実感しながら挑戦し続けるメンバーが多いことが、シーエー・アドバンスという会社の大きな魅力であると思います。
――今後どうなっていきたいか・今後の目標について教えてください!
自分自身やチームを強化するバルクアップ期間にしつつ、何か新しいものを見つけたらすぐ着手出来るような姿勢でいたいなと思ってます!

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https://note.com/caad_sendai