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【Specialist #5】

【パパ社員が語る】家庭を第一に踏み出した大きな一歩

2児のパパでありながらチャットサポートの複数のチームを牽引する慶田さん。
家庭と仕事を両立するために普段はどのような働き方をしているのか?
シーエー・アドバンスならではの働き方とは?

パパマネージャーの普段あまり見る事の出来ない裏側に迫ってみました。

慶田 和樹

家族との時間を大切にするため、転職を決意。
友人の誘いを受け、2018年にシーエー・アドバンスに入社。
現在はチャットサポートチームのマネージャーに従事。
プライベートでは、2児のパパで子育てに奮闘中。

家族を幸せにするための決断

僕はもともとコールセンターで4年間、オペレーターの業務をしながらアドバイザーとマネージャー業務を兼務していたのですが、当時は兼務していたこともあり、段々と残業が増え、休みが思うように取れなくなっていきました。

そんな時に妻の妊娠が分かり、「このままの働き方ではいけない!」と思ったのがきっかけで、転職を決意しました。シーエー・アドバンスは友人の紹介で興味を持ち入社を決めました。

現在は、チャットサポートをメインで行っているAIShiftチームのマネージャーをしており、組織づくりやチームの体制づくり、対応方針決めなどを主に行っています。

そういう経緯で入社されたのですね。
シーエー・アドバンスは契約社員からのスタートだと思うのですが、「安定」という部分では不安はなかったのでしょうか?

そうですね。僕自身、そこはあまり不安視していませんでした。
事前に自分の頑張り次第では正社員にもなれると聞いていたので、入社してからは「絶対に正社員になってやる!」と思いながら無我夢中で頑張ってきました。そのおかげもあって、今は正社員になることが出来ています。

しかし、実際に正社員に切り替えるとなったときは、妻と意見がぶつかり揉めることも何度もありました。

シーエー・アドバンスでは、社員同士のつながりを強化するために毎月会社から懇親会費用が支給されます。そういった背景もあり、飲み会が多いのもシーエー・アドバンスの特徴です。

正社員やマネージャーになると、組織づくりのためにメンバーとコミュニケーションをより密にとっていかなければなりません。
業務内でのコミュニケーションだけでは、その人の悩みやその人がどういう人なのかを把握するのは限界があります。

妻にも会社のカルチャーやこういった飲み会の意図を理解してもらうために、何度も何度もお互いが納得するまで話し合って、「この会社で頑張っていきたい!やりきりたい!」という思いを伝え続け理解してもらうことが出来ました。

ー飲み会の意図などを理解してもらうのって難しいですよね…。
夫婦や家庭内で決めている慶田ファミリーならではのルールなどもありますか?

「飲み会があったとしても家に帰って絶対夫婦で一緒にご飯を食べる」ですかね。
例えば、僕が飲み会で帰りが遅い時でも子供たちには先にご飯を食べさせて、妻は僕が帰るまでご飯を食べずに待ってくれていたりします。

そこで家族の話や妻の大変なこと、負担になっていることなどを聞いたりして、妻とのコミュニケーションをとるようにしています。
飲み会でご飯を食べて、お腹がいっぱいでもまた一緒にご飯を食べたりするので、ここ1年くらいで体重が3~5キロくらい増えてしまいました(笑)

このルール自体は自分たちで決めたルールではなくて、自然に出来たルールなのですが、これが我が家の夫婦円満の秘訣かもしれません。

自分中心から家族中心の生活に

ーパパになって仕事に対する考え方など変わりましたか?

そうですね、変わりました。
今までは子供がいなかったので、自分たち優先の生活でしたが、子供が生まれてからは自分のために稼ごうではなく、家族を養うためにしっかり稼いで頑張らなきゃという気持ちがすごく大きくなりました。

正直、「自分のために働くのであればこれくらいの給料でいいや」という気持ちも少なからずあったのですが、子供が出来ると「子どもたちを旅行にたくさん連れて行ってあげたい」「子供たちとの楽しい思い出をいっぱい作りたい」と考えるようになり、今の給料じゃ全然足りない!と思うようになりました。

「給料を上げていくためにはどうしたらいいのか?」を考えて、上司とすり合わせをしているうちに働くことへの意識が少しずつ変わっていきました。

僕自身、持っていたら持っている分、お金を使ってしまうので今は妻にお金の管理をしてもらっていて、月1万円のお小遣いで頑張っています(笑)
使いすぎてしまう僕にはこれくらいがちょうどいいのかもしれません。

ー自分中心の考え方から家族中心の考え方に変化されたのですね。
慶田さんが思う「シーエー・アドバンスだからこそ出来る働き方」はどんなところですか?

別の会社で働いていたときは、言われた仕事をただこなすとかノルマをこなすのが多かったのですが、シーエー・アドバンスでは自分たちで組織づくりや会社作りをしていけることが強みでもあり、この会社ならではなのかなと思います。

自分なりに今のチームをどう大きくしていくのかを考えたり、チームのメンバーが目標を持って一緒に動いてくれるのはやりがいにも感じますし、もっともっと頑張ろうという気持ちになれます。

パパとしてだと、会社だけではなく、周りの皆も協力的で子供が風邪を引いた時などは、リモートでの対応を快く許可してくれたり、お休みをいただける環境が整っているのもこの会社の良いところじゃないかなと思います。

正直、子供都合で早退する際、険悪な空気になったりしないかな?と不安だったのですが、全然そういう雰囲気にはならず、メンバーが毎回快く送り出してくれるのでとても気持ちが楽です。

こういうのってやっぱり言いづらいし、皆に迷惑かけてゴメンねという気持ちになりがちなのですが、そこを「全然大丈夫だよ、気にしないで!」と言ってくれるのは嬉しいですし、逆にそう言ってくれる人たちのためにももっと頑張ろうと思えます。
なのでその分、成果をしっかり残して挽回しつつ、皆に恩返ししていけたらと考えています。



ーパパ社員、ママ社員にとってすごく働きやすい環境ですね。
プライベートと仕事の両立ってなかなか難しいと思うのですが、両立するために意識されている事などありますか?

人それぞれ両立の仕方があると思うのですが、僕の場合はなるべくきっちり分けたい派なので、仕事が終わったらなるべくChatworkもSlackも見ないようにしています。
本当に急ぎとか大事なものだけチェックして、あとは翌日に回したりオンオフしっかり切り分けてやっていますね。

プライベートと仕事をきっちり分けるのってやっぱり難しいところではあるのですが、僕は家族との時間を一番に大事にしたいので、可能な限り切り分けています。

「どうやってスキルアップの時間を作っているの?」とよく聞かれるのですが、仕事の中で時間を決めて、この時間は何をやりきる、逆にこのスキマ時間ではこれをやると自分の中でルーティンを作って、一日の時間配分はしています。

とはいえ実は僕、この時間配分とても苦手です。
でも苦手なりに自分の中でやる事リストみたいなのを毎日作って、一つずつ潰していき、楽しみながらタスクをこなしていくようにしています。
それが積み重なると、自分のスキルアップにも繋がっていると解釈しています。

カスタマーサポート業界の先駆者になるために

今後は、AIShift自体をもっともっと大きくしていきたいというのが一番の目標なのですが、それだけではなくチームの皆が働きやすい職場づくりをしていきたいなと考えています。

現状のAIShiftの体制がマネージャーの下に各テナントがいくつかある状態なのですが、そのマネージャーのさらに下に「チーフ(トレーナー)」という形でリーダー的な存在の人を作っていきたいと考えています。

そのチーフがメンバーたちのトレーナー的役割を担っていき、その働き方を見て「自分もチーフやマネージャーをやってみたい」「サービスの責任者を目指していきたい」と思ってもらい、リーダー格の増員に繋げきれたらと思っています。それが僕の目標であり、今の課題でもあります。

また、組織としてやり遂げたい事としては「カスタマーサポート業界の概念を打ち砕く」ことです。

今までのカスタマーサポートは、「電話やメールの対応をしたら終わり」「ノルマが達成できたら終わり」というイメージがついていたように感じます。

僕たちAIShiftでは自社でチャットボットを作って、それを有効的に活用するために有人サポートを行っています。有人サポートで情報を集めつつ、その集めた情報をボットに組み込むことで、有人の対応はせずお客様とボットだけで完結できる状態を作っていけたらと考えています。

そういう組織づくりはどこのカスタマーサポートにもない、サイバーエージェントグループならではだと思っています。

今後は、カスタマーサポートといえばAIShiftやシーエー・アドバンスだよね!と言ってもらえるようなサービスを創っていきたいと思います。

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