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プロダクトへの想い、こだわり続けた3年間と「成長」

大城 玲央斗
2018年入社 マッチング事業部 CSチーム入社
2018年度  メディアゲームカンパニー総会ベストルーキー賞 ノミネート受賞
2020年度  メディアゲームカンパニー総会ベストマネージャー賞 MVP受賞
2021年度  マッチング事業部 CSチーム マネージャーに昇格

―2020年度ベストマネージャー賞MVP受賞おめでとうございます。受賞された感想はいかがですか。

ありがとうございます、MVPは正直ずっと狙っていました。
入社して半年でベストルーキー賞でノミネートをいただけたのですがMVPには選ばれなかったんです。
当時のタップルの社長も総会の為に来沖されていて、そういうプロダクトの人たちの前でMVPを逃してしまったのでノミネート嬉しい!って気持ちよりもMVPを取れなかった悔しさのほうが上回っていました。
それから絶対壇上に立つんだという気持ちで、意識し続けた3年間でした。

HDI-Japan主催「HDI格付けベンチマーク」という全国のコールセンターやメールカスタマーセンターの格付け評価をしてくれるサポートサービス業界のメンバーシップ団体があるんですが、僕が携わっているタップルというプロダクトで、3つ星を獲得することができました。
これが難易度というか評価に厳しくて、初めて調査依頼した時は3つ星取れなかったんです。
それもまた悔しくて、チームの体制変更を行ったり、目標としての意識付けを行ったりでようやく獲得できました。
今回の表彰選定ではその諦めなかった姿勢が評価されたのだと感じています。



ー入社の決め手となったことがあれば教えてください。

実はこれといった理由は無いです(笑)
ゲームが結構好きだったので、ゲームに関わることがしたいな、という漠然とした思いがあり、ゲームのCSを業務としている会社を探していたところ、シーエー・アドバンスに出会いました。
入社時に配属希望を出す機会があり、「タップルというアプリの業務はどうか?」という提案を頂き、話を聞いていくうちにそのプロダクトに非常に興味が出てきたので、現在も所属しているマッチング事業部(タップル)に配属させていただきました。
もっとちゃんと考えろよ、って今なら思いますけどその選択でここまで成長できたので良い選択だったと思います。

ー2021年4月にはマネージャー昇格がありましたがその後いかがでしょうか?

正直まだ実感がありませんね(笑)
僕がここ1年間やらせていただいていたのがプロダクトとチームの間に入ってマネジメントもしつつ、チームの目標作りも行っていたので、その延長上の領域、そのくらいでしか考えていませんでした。
ただ色んな人に接していくうちに目標の精度上げ、プロダクトの成長を考え、メディアゲームカンパニー、シーエー・アドバンスをどうしていくのかに比重を乗せ、考えることがマネージャーとしての正しい道なんだと感じるようになってきました。



ー入社して振り返って一番苦しかった時期はありますか?

冒頭でも話した、HDI-Japan主催「HDI格付けベンチマーク」で星3つ獲得出来なかったことですね。
アドバンスに入社して、ではなくて今までの自分がやってきた仕事の中で初めて本気で達成したい!っと思った目標だったんです。
今までの僕の考え方だと、達成しなくてもいいや、本気で取り組む姿勢がダサいって結構ひねくれてた性格してたんですよね(笑)
ただ、自分で決めて、周りからも応戦してもらってたくさんの人の協力を得ながら3つ星を取れなかった。
それが本当恥ずかしくて、悔しくて落ち込んでしまいました。
ただそこから、もっと周りを巻き込んで、自分事化して、絶対達成してやるというやる気で苦しさをカバーしました。

ーマッチング事業部はプロダクトとの距離が近いように感じるんですが工夫されていることはありますか?

そうですね、距離が近いというより仲間という関係性だと僕は思います。
仕事の話とかに関係ないZoom飲み会とか結構な頻度でやったりしてます(笑)
これは僕の考えなんですが多くの人が、”東京”と”沖縄”の距離、”東京”だから、”沖縄”だからを意識しすぎだと思います。
そういうこと考えると自身を卑下しすぎちゃって、コミュニケーションの弊害にしかならないと思います。
同じプロダクトを支えている仲間であって分署が違うだけ、僕が管轄しているCSチームはユーザーの声を吸い上げてそこからどのようにプロダクトを成長しているかを一番考えています。その分野ならプロダクトの誰にも負けない!と自負している程です。
なので距離を縮める工夫なんて存在しないんですよ、同じプロダクトの一員なんですから。
だからこそ僕らはプロダクトを成長させるために120%の成果を目指す必要があると思うんです。



ー今後のキャリアに関してお聞かせください。
カスタマーサポートの領域がコストセンターとして扱われてるのが凄く嫌なんですよ。
例えばランニングコストが10万円だった場合、ユーザーからお問い合わせが来るから仕方なく10万円払って処理している。
みたいな考えではなく、この10万円を投資することでユーザーの声を吸い上げてそこからプロダクトの改善につなげる。
要はコストではなく投資、という状態に持っていきたいと考えています。
それを叶えるための目標はたくさんあってそれを様々なプロダクトで実現させていきたいと思います。

ーこれから入社をお考えの方へメッセージがあればお願いします。
入社当初は仕事に対する情熱や責任感などを持っているほうではなかったんですが、
自分がやりたいこと、やってみたいことを「まずはやってみよう」と言ってくれる会社なので、初めて仕事の楽しさを実感することが出来ました。
また、業務に取り組んでいる中で理不尽さは全く感じず、悩んだ時も先輩や上司が一丸となってバックアップしてくれるような体制が整っているので、心強いです。
仕事に対する強い意志をお持ちの方や、情熱を持って取り組める方はとても働きやすい会社だなと思いますし、
今まで仕事に楽しさを見いだせていなかった人も、アドバンスに入社することで価値観を変える良いきっかけになるかもしれません。
新しいことに挑戦したい、自信を変えたいという方がいれば是非エントリーしてください。

 

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