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私らしく思いっきり楽しむ!笑顔の奥にある「プライド」

富原 夕貴
2019年入社 Ameba広告 メディアコンサルタント
2021年度メディアゲームカンパニー総会 ベストルーキー賞 MVP受賞

―MVP受賞で意識が変わった2年目

本当に選ばれるなんて思ってなかったというか、想像もしていなくて
開始3分前に席を外すほどノーマークで、言葉にならないくらい驚きました。(笑)
入社してちょうど1年経っての受賞で、表彰式の時どうだったか?よりも
表彰式を終えてから意識が変わりました。
良い意味ですごく社内で認知されましたし、改めて社員総会での表彰がこんなにすごい賞だったのかと実感や達成感が湧きました。

―所属しているAmeba広告での仕事内容とやりがいについて

自社で提供しているサービスの「Ameba」にクライアントや代理店から
広告出稿のご注文をいただいて、どういった広告を配信するべきかを考えて運用する仕事になります。
最初は1商材試してみたいというお問い合わせをいただくことが多いので、コンサルとしてしっかり成果を出し、継続してもらえるようにしていくことが重要になってきます。
直々にお客様に向き合うので厳しいお言葉もありますが、「富原さんが担当だから継続したい」と嬉しいお言葉ももらえるのはとってもやりがいを感じています。


―成果を出すために大切にしていることは「みんなを信じきる」こと

現在は抜擢いただいて、5名のチームリーダーをしています。
実は前職も同じ業界でリーダーをしていたのですが、当時の私は本当にダメなリーダーでした。
自分が思い描く戦略に対して、出来ないメンバーには詰め寄り、指導をするというより八つ当たりのような態度になっていて、自分でやった方が早い。というようなスタンスで
メンバーを信用していませんでした。
成果も鳴かず飛ばず、上手く行きませんでした。
この学びがあって、成果を出すために大切にしていることは「みんなを信じきる」ということです。メンバーにもよく相談するようになりましたし、任せて失敗したら全力で自分がフォローする覚悟を決めてから上手く成果が上がるようになりました。


―Amebaというメディアと私を選んでくれたことに後悔させたくない。

メディアコンサルタントとして心掛けていることは「Amebaとコンサルの富原に価値を感じてもらうこと。」
謙虚さはありつつも、控えめになりすぎないようにしています。
「つまらないものですが」っていう言葉が大嫌いで、つまらないものは渡さなければいいし
受け取った方も嫌じゃないですか。私はお中元とかお歳暮じゃない!という想いで仕事をしています(笑)
だからAmebaというメディアを選んでもらった以上、私を選んでいただいた以上は
自信を持ってちゃんと成果で返したいと思っています。

―無意識のうちにライバルになっていた姉の存在

実は、姉がシーエー・アドバンスに誘ってくれたことがきっかけで入社しました。
インターネット広告事業に所属しているので、チームは違いますが
同じ広告畑ということもあり結構話すことも多いです。
お互いの成果を共有することは不思議となくて、そこまで干渉しないのですが
同じ会社だから姉の活躍が耳に入るとちょっと悔しくて、
自分ももっと頑張るぞ!という気持ちになるので無意識のうちにライバルと認識しているのかなと思います。(笑)


―働く上で大切にしている価値観は「仕事が趣味、思いっきり楽しむこと」

働く上で大切にしている価値観は、ずばり「仕事が趣味」です。
24時間の3分の1を会社に、仕事に使うじゃないですか、だから楽しくないと嫌なんです。(笑)
クライアントや代理店との関係性がこの業界にもっとのめり込むきっかけになったのは間違いありません。成果が苦しい時も一緒に向き合うことによってやりがいが何倍にもなりましたし、自分のこれからのキャリア、夢がもっと考えられるようになりました。
こういった経験をさせてくれる環境に感謝しています。

―靴一足分でいい、理想を大きく持たなくても進むことができたらそれは成長

何かを始める時、行き詰まった時に
「これができなかったらどうしよう」「できないから格好悪い」「出来て当たり前」
そういうことを考えないようにしています。
一歩を踏み出すのは大きくではなく、靴一足分でも一ミリでも踏み出したら
もうあとは歩くだけ!
変に理想を高く持たず、止まるときもあれば進むときもある。それでも確実に進んで成長しているから大丈夫。そう思っています。

 

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