▼プロフィール
國吉 希(クニヨシ ノゾム)

2014年 シーエー・アドバンス ゲーム事業部 入社
2017年 モノクラム デザイナーへ異動
2019年 ムービーモンスター  事業推進グループ / スペシャルサポーター
2020年 モノクラム 事業推進グループ / スペシャルサポーター

 

シーエー・アドバンスへ入社し、プレイヤーとして活躍した國吉。その後、モノクラムの拡大に伴いデザイナーを支えるサポーターへ転身。事業推進を担う「縁の下の力持ち」と呼ばれるスタッフ・サポーター部門で見事MVPを受賞した彼の、これまでのキャリアを振り返りながら赤裸々に語っていただきました。

 

−ベストスタッフ賞おめでとうございます。受賞された感想はいかがですか?

ありがとうございます。
事業推進グループのスペシャルサポーターという仕事は、
クリエイターとの関わりが深く、何より現場との信頼関係が大事だと考えています。
そこが評価されたと聞いて率直にうれしいです。
今回の表彰の機会も、それこそクリエイター始め、私に関わる全員の存在あってのものでした。

−所属している事業推進グループについて教えて下さい

文字通り、事業を推進するためにある組織です。
と言っても分かりづらいですよね(笑) 簡単にお話すると、
モノクラムは広告クリエイティブの制作会社です。そのためクリエイターが全体の約9割を占める体制になっています。
事業推進グループはクリエイターが制作に集中できるようバックアップする組織で、
主にモノクラム全体の組織目標をどう達成するか、何が必要かを日々試行錯誤しています。また、多角的にクリエイターのサポートも行っています。
いかに当事者意識を持って経営へ絡んでいけるかがポイントになります。

 

▼株式会社モノクラムについて

“デザイナーファースト”という理念を基に、高品質なクリエイティブを提供するシーエー・アドバンスの関連会社


 
 

決して順調なキャリアではなかった。それでも粘り強く向き合い続け、諦めなかった。

 
−これまでの経歴を教えて下さい

最初から事業推進グループに所属していたわけではないです。
私自身、これまでいろんな経験をさせてもらっていて、入社当初はシーエー・アドバンスのゲーム事業部でデバッグ業務を任されていました。
ゲームのバグを取り除き、品質の高いサービスを提供するお仕事です。
そこではありがたいことに、当時最も注力していたゲームアプリを担当していました。
右も左もわからない状態で、多くの失敗を経験しましたが、
その分「責任を負うこと」とはどういうことなのかを学びました。
そこから3年を経て、さらなるキャリアアップをしたいと思っていたところに現モノクラム代表の洲鎌より声を掛けてもらい、デザイナー職に異動しチャレンジすることになりました。

意気込んでいたものの、デザイナー職では思うような成果を出せず、相当あがきましたが挫折感しか残りませんでした。

そんな伸び悩んでいる私に気を使っていただいたのか、人事から現職である事業推進グループへ異動の話をもらったんです。
入社していろいろ経験しましたが、過去一番といっても過言ではないほどヘコみました。

この悔しい気持ちをバネに「次はない。人格を入れ替えて成果を出す」と自身に誓いました。
しかし、気合を入れ直したものの事業推進グループでも、多くの壁にぶち当たることもしばしば。
上長から日々、叱咤激励込められたメッセージを受け取る中で自分の課題を受け入れ、向き合い、いかに全力投球できるかを意識するようになりました。

 

−特に苦難を感じた事は何ですか?

大きな出来事の一つに “当時所属していたグループ会社の撤退” というのがあります。
現在のスペシャルサポーターになって2年目の事でした。
当時の代表から一言「ここ(グループ会社)をクローズして、モノクラムに統合する」と。
なんの前触れもなかったため、当然驚きましたし、その瞬間は頭の中を整理することができませんでした。
しかし、現場メンバーの事を考えると自然に気持ちが切り替わってました。
この状況で私がやるべきことは何かを考えたとき、出た答えが「現場を混乱させないために一人ひとり丁寧に対話する」だったんです。
リリース後は案の定、現場から私のところに多くの質問・相談を受け、
回答に詰まることもありましたが、円滑に進めることだけを意識しました。
結果的に大きなトラブルもなく統合することができ、安心したのを覚えています。
もちろん私の力だけでは到底ないですが、ある意味貴重な経験をさせてもらいました。
 
 

今のポジションだからこそ、組織貢献のキーマンになれると信じて。

 
−数々の苦難を乗り越えて得たものは何ですか?

我武者羅にチャレンジ、失敗。チャレンジ、失敗を繰り返してきた中で、すべての根底にあるのが信頼関係だと気づきました。
有難いことに周りから頼られる機会も多く、あらゆる手段で期待に答えようと思考する中、
クリエイターの活躍を第一に優先する 。ということが今のポジションで本当にやるべきことなんだと再認識しました。
もちろん「話を聞いてくれる良い人」だけでは何の意味もないです。
目標に向けて全員が頑張れる環境づくりを意識することで、自ずと組織貢献に繋がると信じています。
入社して7年。いろんな経験を積ませてもらいましたが、諦めず信頼を勝ち取ることの大切さを見出せたのは大きな収穫だと思います。


 
−今回の賞を今後どのようにつなげたいですか?

受賞は凄く嬉しいですが、まだまだ期待値は超えていないと思っています。
この賞は、私自身のさらなるステップアップへ向けたメッセージだと捉えており、
自分に何ができるか・与えられたカードでどれだけ勝負できるかを常に考え挑戦し続けたいです。
これからも多くの失敗を経験するかもしれませんが、”信頼関係” を大事にするという軸はぶらさずに、クリエイターと共に組織を成長させていきたいです。

 

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