2018/11/20

【挑戦は成長を約束する-2020新卒採用 Vol.2-】平木 宏空『留学か就職か 人生の決断』

今回の『挑戦は成長を約束する-2020新卒採用 Vol.2-』では、19内定者の平木宏空(琉球大学)さんにシーエー・アドバンスへ就職を決めた経緯を伺いました。

留学を決めていた僕が就職を考えるようになったキッカケ

元々、3歳からの夢でパイロットになりたいと思っていて、大学ではそれを目標に頑張っていました。英語の勉強に特に力を入れ、留学とかも視野に入れてました。そんな大学生活の中で、初めてシーエー・アドバンスと接点を持てたのが、テックキッズでのアルバイトでした。

・テックキッズでは、どんなことをされていたのですか?

テックキッズでは、アルバイトながらボードメンバー(運営)に選んでいただき、運営を経験させていただきました。これが一つ目の、自分にとって大きな経験になりましたね。ひたすらに教室を良くしようとしていたので。例えば、良くなるためのアイディアや企画の案だしを行い、沖縄校の支社長に何度も当ててました。もう何度も何度も案を持って行っては、ボコボコにされながらも、どう改善していけばいいのか、前に出した案よりもさらにいい案にするためにはどうしたらいいのか、あの時は必死に考えて当ててっていうのを、もうずっと繰り返してましたね。そんな中、シーエー・アドバンスで行なっている広告最前線というインターンに誘われました。

テックキッズ

・インターンでは参加について即決だとお伺いしたのですが、参加してみてどうでしたか?

広告最前線ではベトナム支社に行かせていただいたのですが、もう本当に楽しかったっていうのが一番にきますね。遊び的な意味の楽しかったではなくて、経験とか、視野の広がりとか、自己成長を含め、全てに置いて楽しかったなーと思います。

・一番心に残ったことを教えてください!

やっぱりチームで優勝できたことですね。課題が与えられてそれをどう解決するかというお題だったんですけど、チームで議論して、何度も考えを練り直して、その中では、やっぱり言い合いもありました。それこそ喧嘩みたいな(笑)でも本気でぶつかり合ったからこそ、チームの軸がどんどん作られてきて、お互いの認識がズレることなく進められることができ、結果優勝までできたことは、これもまた一つ大きな経験でしたね。

ベトナム

留学か就職か

・インターンでの優勝を経て、留学か就職かとても悩んだと伺ったのですが、その時の経験を教えてください。

まず、インターンから帰ってきた時は、僕の中で就職という選択肢がまだなくて、やっぱり留学に行くべきだなとその時は思っていました。成長のために、(留学は)必要なことだと自分の中で結論づけていたんです。そこで、シーエー・アドバンスでお世話になっている社員の方に、留学について相談させていただきました。その時に初めて、実は、うち(シーエー・アドバンス)に来て欲しいと思っていると言っていただいて、、、あの時は驚きしかありませんでした。正直全く予想できなかったっていうのが本音ですね(笑)

・その時に内定承諾を決めたのですか?

全然決められませんでした。急に就職という選択肢が増えて、戸惑っていました。親やお世話になっている方達にも相談しましたが、なかなか考えがまとまらない日々が続きました。そんな時に、ある社員の方とお酒を飲みにいく機会があったんです。そこで、悩みを打ち明けると、その方から、学生として海外へ行くことと、社会人になって海外へ行くことの違いみたいなものを話していただきました。学生という守られた環境の中で行くことと、社会人になって責任とか成長プレッシャーとかを全て背負った状況で海外に出てみるっていうのは全然違うなってその時に初めて感じました。さらに、『海外に行ってみたいなら、海外支部立ち上げればいいだけじゃん』って言われたのは、納得せざるをえなかったですね。その社員の方はそれをもう実現されていたので(笑)海外支部を立ち上げるっていうのが絵空事じゃなくて、、、そこで、あー留学に行くよりも社会人っていうのもいいかもしれないと思いました。でも、まだこの段階でまだ就職は決められませんでした。

・では、内定承諾に至った最後の決め手はなんですか?

留学ではなく就職に傾いていた時に、シーエー・アドバンスで僕が尊敬させていただいている社員の方に『親と上司は選べない』という話をしていただいて、だったら最速でこの人の下で働きたいと素直に思いました。早くこの人と同じ立場で同じ土俵で戦いたい、それも自分にとっての一つの成長なんじゃないかと思っています。いつかは絶対に追い越してやるって思っているんですけど(笑)
それで、この会社に入ろうと決めました。自分の中で常に成長を意識していて、この会社ならそれができるって思いましたし、憧れだったパイロットは、成功して自家用ジェット機を買って、乗ればいいやと思いました。このころには、やりたいことが沢山出来て、それを全部やりきるっていう勢いで挑戦しようって決めていましたね。

内定者アルバイトについて

平木3

・では、大きな人生の決断を行なった今、シーエー・アドバンスで行なっている内定者アルバイトでの経験について教えてください。

内定者アルバイトを始めたのは5月の後半だったと思います。会社から電話がかかってきて、「(内定者アルバイト始めるなら)今度新規事業を立ち上げるんだけど、そこに入ってみないか?」と聞かれて、すぐ「やります!」と即答し、今の事業部で内定者アルバイトをさせていただいています。内定者アルバイトスタートから3日目には、東京にいましたね(笑)

・内定者アルバイトのうちから新規事業の立ち上げに関わるというのは、すごい経験ですね。内定者アルバイトを経験してみてどうですか?

内定者アルバイトを始めてみて、正直に言うと毎日苦戦中です(笑)なかなかに成果を出すのは難しいですし、自分の甘さを痛感させられることが多く、思い通りにいかなくてへこむことも沢山あります。キツイなって感じることもありますが、自分の中で大きな目標を立てているので、絶対に成し遂げてやろうって気持ちを常に持っていますね。最近、仕事をしていて、自分のプライドよりも会社やチームの目標達成を優先するということを嫌という程知りました。負けず嫌いなので、どうしても自分でやりたいっていう気持ちの方が優っていましたし、出来るはずだという自負もありました。でも、どうしてもうまくいかないときは、頼らなきゃいけないですし、チームの目標を達成させるためには、自分のプライドなんて関係ないんですね。今までの大学生活とかだったら、上手く隠したり補っていた部分が、社会に出るともう言い訳はきかないじゃないですか。成果は目に見えるものなので、出来ている出来ていないがはっきりわかるんですね。この部分を自分の中で乗り越えている時がとてもキツかったです。でも、その時期を乗り越えた時に、上長から、『あの時はキツかったよね。』と声をかけていただき、その時は本当に泣きそうになりました。ちゃんと見ててくれて、わかってくれていたんだなと思って(笑)これからもキツイことは沢山あるし、自分の力で乗り越えていかなきゃいけないと思いますが、それをちゃんとみててくれる人はいると知っているので、頑張れますね。

・最後に今後の意気込みを教えてください。

内定者アルバイトのスローガンにも掲げていますが、やっぱり『最速最恐』です。これに限りますね。シーエー・アドバンスでは、年齢は関係なく、やっている人が評価だったり、成長を認めてもらえる会社なんです。そこで、新卒の僕が頑張っていくことで、上の人たちがもっとやらなきゃなと思ってもらえるような脅威になれるような人になりたいです。

シーエー・アドバンスのインターンを覗いてみる。

 

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