2018/02/23

挑戦は、成長を約束する。 Vol.2

新卒ヤギ金城

 

~就職活動から内定に至るまで~

 

就職活動はいつから始めてどのようなやり方をしましたか?

金城:大学に入って1年目は何もせずほとんど遊んでいて、2年目からは海外のインターンシップや、就活イベントなどに参加し情報収集を始めました。本格的な就職活動は、3年の夏休み明けくらいから始めて、シーエー・アドバンスから内定を頂いたのは5月頃でした。企業選びでは、市場として伸びている・会社として成長している・若くして活躍できる・挑戦できる・単純にかっこいいと思えるか、の5つの軸に絞って探しました。

八木:大学3年生の初め頃から、就職活動のセミナーに行ったり自己分析をしたり、友人と一緒に動いていました。会社を決める軸は、新規事業に参加出来る機会が多い会社を探していたので、最初は東京のベンチャー企業を見ていました。

 

シーエー・アドバンスに入社しようと思った決め手を教えてください。

金城:インターンシップや社員と関わる事で、若手の抜擢や活性化の取り組みなど会社のカルチャーを知り、沖縄にいても成長できる企業であると思った事、シーエー・アドバンスの社員の方と一緒に仕事したいと思った事が大きいです。あと、単純に活躍できるイメージも沸きました。

正直、就職活動をする上で沖縄の企業を全く見ていませんでした。沖縄では成長できないと思っていたし、東京の方がレベルの高い学生が多いと思っていました。東京なら、そういう人たちと一緒に新卒として働く事で成長できるし、お互いに競い合える環境は東京にしかないと思っていました。でもシーエー・アドバンスは、新卒という枠ではないけど同年代で活躍している若い人が多かったから、そういう面では同じなのかな、と。そう思ったのがきっかけで、インターンシップに参加しました。そこで出会った社員の方々との関わりも大きく、年功序列ではなく成果を出したら評価される働き方や、若くして活躍している人も多いアドバンスで働きたいと思いました。

八木:アドバンスの「埋もれない」「意欲を表明すると挑戦できる機会をもらいやすい」「新規事業がどんどんできるから、責任者に挑戦できる機会が多い」。決め手は、この3つでした。会社を決める軸として、新規事業があるベンチャー企業を探していました。ベンチャーでいうと東京だろうと思って、それで東京しか見ていませんでした。東京で就職活動を行っていたので、そもそもシーエー・アドバンスも知りませんでした。

東京で就職活動している時に友人から、サイバーエージェントグループでインターンシップがあると紹介してもらった事がシーエー・アドバンスを知るきっかけになり、インターンシップに応募しました。

会社を決める軸として次に考えていたのが、仕事をする上で人と関わる事は必須なので、自分が一緒に働きたいと思えるような人がいること。インターンシップでシーエー・アドバンスの社員の人柄を知り、一緒に働きたいと思い自分の就職したい会社はここだと決めました。

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~挑戦中~

 

内定者アルバイトはいつから始めてどんな挑戦をしていますか?

金城:2017年8月から、内定者アルバイトをはじめました。最初はAIMessengerで、チャット対応、社内活性化、そして11月から沖縄での営業が始まった事で営業担当として働かせてもらいました。先週(2018年2月13日)からは、経営本部に配属されています。

内定者アルバイトをして半年、自分が思っていた以上に力不足感がありました。ですが、そういうところも貪欲に若いうちは寝る間も惜しんで、ではないですけど、それくらい頑張る必要がある、と改めて学びました。内定者アルバイトでの経験から、もっとコミットできる力やもっと真剣に向き合って取り組んでいく必要がある、と考えています。

八木:内定者アルバイトは、2017年9月からはじめました。アドテク事業部に所属した当初は、あるプロダクトの入札や入稿をしていました。今は、業務の立てつけや圧縮などをして生産性を上げ、課題に対する対策を考え実行しています。

 

実際に働いてみて成長したと実感する事はありましたか?

金城:ビジネスマンとしてのマインドになった事です。責任をもって物事に対して全うすることを学生の時はしてきませんでした。仕事に責任をもって取り組む事、最後まで結果を求める事は、働いてさらに強く感じるようになりました。

実際に、内定者アルバイトとしていろいろな事を任せてもらえて、成長する機会を与えてくれた事に感謝しています。これからもより結果にコミットし、大きいインパクトを与える事ができるよう、貪欲に挑戦したいです。

八木:責任の重さを知りました。働く前から頭ではわかっていましたが、実際に働くと動かしている案件には数百万円や数千万円規模のものがあり、ミス一つでこれが飛ぶと思うと、とても怖いなと。他には、周りを巻き込まないと目標を達成出来ないときに、周りとコミュニケーションを取ったり活性化の案を出したりしています。

 

やぎまさのり1

 

今後、挑戦する事、または挑戦したい事

金城:先週から経営本部に異動となり大切な役割を任せてもらえたので、ここの立ち位置で求められている以上の結果を出して、チームとしての成果を出す事。また、会社の活性化に貢献する事。あとは、総会で壇上に立ちたい。また最初の上長に、すごいな成長したな、と褒められたい。それを言われたら嬉しいので、それが1つのモチベーションです。

八木:はやく事業責任者を経験してみたいです。実際に仕事をしていると、上の人しか経験できない事がいっぱいあるんだなと感じ、早くそれを経験してもっと上を見れるようになりたい。

直近でいうと、目標をまだ達成しておらず成果を出せていないので、まずそれを当然の事として成果を出していきたいと考えています。

 

 

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