2018/01/31

挑戦は、成長を約束する。 Vol.1

新卒田村-3

田村和弥 Tamura Kazuya

 

2016年 3月:名桜大学卒業
2016年 4月:入社 SEM配属
2017年 4月:マネージャー昇格
2017年 11月:QSクリエティブセンター センター長

 

「当たって砕けろ!!」

 

2016年新卒で入社してから、どんなことに挑戦してきましたか?

 

僕はできる環境や自分にやれるものがあったら、積極的に手をあげて挑戦してきました。

入社して初めての大きな挑戦は、ライターチームの立ち上げです。初めて参加したあした会議(※1)で、自ら手をあげてライターチームの立ち上げに挑戦しました。最初は、SEMの中で10名~15名くらいの1チームでずっとやっていたんですけど、数字の管理などはそのときの上長にお願いしていて、メンバーのことだけを考えていましたね。

次の挑戦は、ライターチームが事業部に変わり、責任者として任せてもらえたことです。
だけど責任者になって、沖縄だけでなく仙台メンバーのことも考えながらやっていくとなると、わからないことだらけでした。慣れないことばかりで戸惑いもあったんですが、やりながら失敗もして、本部の人とも話して調整を行っていき、今は何とか目標に近づけるように挑戦している段階です。

 

大きい挑戦をするときは、怖さはありましたか?

 

そうですね。初めてあした会議に参加したのは、入社して半年くらいのときだったので、「やっていいのか」っていう不安はありました。

でも未来のことなので、できるとかできないは、自分で考えてもわからないから、とりあえずやってみる。それでも、失敗するんだったら失敗した時にまた考えればいいし、やるって決まってから成功させるためにどうやってやるのか、を考えたほうが建設的かなと思いました。

なので、あした会議のときは、もう「当たって砕けろ!!」で、やってダメならダメだし、やってできるんであれば、そのままがんばろうかなって。そのときは不安より、やってみたいという気持ちの方が大きかったです。

田村1

実際にあした会議で提案が決議されて、どうやって立ち上げを行いましたか?

 

ライターチームの立ち上げのときは、どんな風にチーム作りをしたらいいのかわからなかったので、試行錯誤してダメ出しをもらいながらでしたね。

朝会もどんな風にしたらいいのかわからなかったので、最初は他チームの見よう見まねで共有事項を話したり、アイスブレイクや雑談を入れたり盛り上げるところから始めました。朝会の本来の目的や何が大切なのか、あとはメンバーが「今日1日がんばるぞ」っていう気持ちになれるように意識していくのを、試行錯誤しながら徐々に学んでいきました。

 

プレイヤーとしてライターチームの立ち上げを行い、その後どうやってキャリアアップしましたか?

 

最初のライターチーム立ち上げ時は、4人からスタートしました。
僕以外の3人はエクセルの使い方がわからない状態だったので、最初は広告文も考えながら、エクセルの使い方なども教えていて、とても大変でしたね。2017年4月のタイミングでマネージャーにさせて頂いて、これからもっと組織成果にコミットしていこうと、改めて決意したのを覚えています。

その後、2017年11月~12月頃にライターチームを事業部として分けることになりました。そのときに事業部長として任せてもらえることになって、「自分がしっかりやらなければいけない」と強く感じ、気が引き締まりました。

田村2

「挑戦し続ける」

 

今後、キャリアプランは?

 

今後はクライアントさんが東京や大阪に集まっているので、商品やユーザー理解をもっと深められるよう、月1やクォーターに1回営業アポに同行したいなと思っています。営業アポに同行して、クライアントさんに「この1ヶ月どんなことをしてきたのか」などの振り返りができるような、組織作りに挑戦していきたいですね。
挑戦し続けることが大事だと思っています!!

 

今後まだ挑戦していない学生や挑戦しようとしている学生に向けて

 

何か自分でやりたいことがあったときに、でも「自分はなぁ」とか「私はなぁ」って思ってるのって、結構時間の無駄というか、すごく機会損失だと思っています。
やるって言ったら、少なからず出来るような環境はどこかにあるかな、って。可能性は0%ではないし、低いかもしれないけど何%かはあるので。そこに挑戦してみるのは大事です。

例えば、他の企業に入って部長になるのに何十年かかるような経験を、今この2~3年でさせて頂いていて。これが例えば「失敗して事業部をクロージングしました」ってなったとしても、普通だったらその40年後に得るような経験を、この2~3年で得られているって人生で考えると、インパクトがありますよね。

そんな風に考えると、迷っている時間や今一瞬迷ったことで、何年も無駄にしちゃうかな、と。なので、もっとどんどん積極的に、何かに挑戦することは大事だと思っています。

興味のあるものや良いなって思うものには自ら手を上げて、チャレンジしていくことを恐れず、挑戦し続けてください!

 


(※1)「あした会議」とは、会社のあした(未来)につながる新規事業案や課題解決案を役員・社員が提案、決定する会議のことです。


田村和弥とお話してみたい学生はこちらまでお問い合わせください。

saiyo@ca-adv.co.jp

※必ず件名に田村和弥とお話希望!!と記載お願いします。

戻る